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いとけいのにっき・ボックウィンクル
itokei's NIKKI Bockwinkle

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2011.06.05(日)

Last Update: 2011.06.06 00:28:30

[マット界] DREAM JAPAN GP

 PPV録画をようやく見た。時間が長いのはわかっていたので、オープニング、煽りV、試合本編のみで入場などはすっ飛ばす。

山本篤○(1R KO)×中村優作

 中村選手は日本拳法って、みちのくの拳王選手と同じか。序盤、中村のフック、ストレート、フックで山本は3回腰を落とす。山本がタックルからなんとか上になって、パウンドで攻めるが、パスガードの瞬間に中村が上になってすぐスタンドに。中村スタミナ厳しい。再びグラウンドで山本が上になって横四方、上四方でコントロールしつつ延々とパウンド。1R終了間際にレフェリーが止めて山本勝利。

所英男○(2R タオル投入)×前田吉朗

 リアルタイムのツイートで不穏な状況が伝わってきた試合。所さんのテーマはいいなあ。いきなりガンガン打ち合う。互角には見えるが、離れたとこで前田が絶叫。実況も不審を抱く。倒して所がマウントから腕を取りに行くが、こんがらがり、スタンドに戻る。序盤と違い大ざっぱな感じの打ち合いに。所バッティング。前田の右で所がくずれグラウンドに。所が突き放し立ち上がってスタンドに戻る。終盤に前田がトリッキーな動きを入れてくる。終了間際、所が三角に引き込むが時間切れ。有効な打撃は前田のほうが多かったか。グラウンドは互角も最後の所の三角の印象。ポイントを付けるなら前田かなあ。

 2Rいきなり所のローブローで中断。中断長い。再開というが前田まともに歩けてない。あっという間にテイクダウン取られて、前田苦悶の表情。タオル投入で所TKO勝ち。

今成正和○(3-0)×藤原敬典

 今成のスタンドの出入りはちょっと鈴木みのるっぽい。今成が組み付いて倒せず、足を取って引き込むが、ヒールは抜ける。今成のガードから、ひっくり返して今成がサイドを取る。ここは見事。動きに合わせてマウントに移行。肩パンチというか、至近距離からのボディープレスだ。パウンドのスキで藤原なんとか立ち上がった。さすがにポイントでも今成圧勝だろ。

 2R、淡々とスタンドが続くが、藤原の右フックで今成ダウンし、藤原が上からパウンド。ブレイク。ブレイク? 終盤も藤原がパンチで倒してから上になりパウンド。今成が腕を自分の脚に絡めて首を、というとこで終了。判定は、2Rに2回倒されたが、今成が支配的で勝利というとこか。

大塚隆史×(1-2)○大沢ケンジ

 スタンドの打ち合いから、大塚がテイクダウンを狙うが倒しきれずバックを取って投げにいこうとするも大沢は警戒。なんとか立ち上がる。再度、大塚がきれいにテイクダウン。ここもコーナーを利して大沢がスタンドに戻す。スタンドでは優劣付けがたいが、時間がたつにつれ大沢ペースか。大塚は片足タックルも倒せず。大沢有利で1R終了。

 2R、大塚の胴タックルは大沢にがぶられつぶされる。2回目のタックルで相手に尻を着かせるが、コーナーで立たれる。離さずなんとかポジションの取り合いをするが、両者捉えきれず終了。ジャッジ木村、大塚。大塚!? なぜかのスプリットで大沢勝利。テイクダウンを取ったってこと?ポジションとれなかったのに?

 実況高橋アナが「大沢が一番やりたくないと言ってたのは今成」と伝えると、TKと川尻が「でしょうねー」でハモったのが楽しかった。

 ここでゲガール・ムサシvs泉浩の発表。日本重量級の層の薄さも感じるけど、泉が化けてしまえばいい。

ヨアキム・ハンセン○(2-1)×石田光洋

 石田はT-BLOODの日の丸を手に入場。石田が首投げからテイクダウンもサイドを取れず、ヨアキムがバックから絡みつきガードに。ヨアキムが下からフットチョークを狙うが外される。ブレイク。スタンドからヨアキムがバックを取り、スープレックスは叩きつけられず、バックマウント。突如十字も石田の体さばきで上を取り返す。うまい。下からヨアキム、上から石田。密着状態での攻防は見応えある。残り2分でスタンド。石田が右足をとって意外とあっさり倒すが、攻めきれず攻めさせず終了。

 2R、石田の片足タックルでテイクダウン。きれいに入った。立ち上がりも石田がバックを取り、再び片足でテイクダウン。終盤にも打ち合いから上になり、ヨアキムが脚で腕に絡んだところで終了。判定は圧勝ではないけど明らかに石田というところか、と思ったらヨアキムが取ったよ。えー。

リオン武○(1R KO)×松本晃市郎

 序盤に松本がパンチで尻餅をつかせる。出入りからパンチを打ち込む松本に、だんだんリオンの蹴りが当たってくる。リオン打ち下ろしの右フックで松本が倒れ、追い打ちのパウンドでレフェリーが止めた。一撃!

宇野薫○(3-0)×西浦ウィッキー聡生

 ウィッキーのパワーはすごそうだ。宇野の片脚タックルは耐えられ、ウィッキーの胴に組み付いて倒そうとするがなかなか倒れない。ウィッキー耐えきってスタンドに。ウィッキーの大ぶりすぎる右フックをかわし、宇野胴タックル。同じ展開。不意にウィッキーがマウントを獲るが、宇野がすぐに下がってスイープ。うまい。ブレイク。宇野は再び胴をとり、コーナー際フェイスロック!はずして絡まったところで終了。

 2Rは宇野が引き込む形でグラウンド。蹴り上げからスタンド。続いて片脚→両脚取って尻餅をつかせバックを取る。胴締めからスリーパー、ははずれ、ウィッキーがバックを取り返す。再び宇野がウィッキーを海老に固め、スタンドに戻ったところで終了。宇野のコントロール力が全編に渡って発揮された。

 インターバル。宮下トモヤ選手の白血病再発にともなう、三崎和雄の骨髄バンクドナー登録へのお願い。川尻達也vsヴィラミー・シケリム、高谷裕之vs宮田和幸、それぞれ決定のアナウンス。ああ、ここで「出てこい、五味!」だったら、という……。

菊野克紀○(3-0)×中村大介

 空手vsUWF。UWFプロレスメインテーマ!黒のショートタイツ。キックレガース。四方に礼。セコンドに田村。ウィアーザワールド。セコンドにTK。

 菊野がガンガン前に出て中村が効かされる。なんとか引き込んで足を取ろうとするが立ち上がり、コーナーで中村のヒザ。ブレイク。中村の前蹴りが一発クリーンヒットしたが、スタンドの打撃は菊野が圧倒だが意外と倒されない。再び中村が引き込んでサクラバ狙いも菊野マウント。なんとか逃げてスタンド。菊野が上でグラウンドになり、中村ガード。ここから何というかふつーのMMAみたいな展開。ブレイク。また中村引き込みからグラウンドでハーフガード。ブレイクで中村にイエローカード。終盤に中村が腕を取りに行くが、ロープ際で抜かれる。菊野上で終了。

 2Rも中村の引き込み、下から胴締めで腕を取りに行く。菊野は常に上。打撃では圧倒、グラウンドも潰す、で打つ手がない。UWFがピンフォールを放棄したのは、201x年台に影を落としていないか。

青木真也○()×リッチ・クレメンティ

 青木、胴に組み付いてテイクダウン。きつめのインサイドガードからクレメンティを持ち上げてロープにバスター。「ロープに」は狙った、とTK&川尻。立たせずにロープ際でマウント。上からの三角をしのいでクレメンティがなんとか立つが、また胴から倒してマウント。クレメンティを横に向かせ、腕を首に絡めてパンチ連打。クレメンティのセコンドが頭かきむしってる。……ブレイク。ブレイク?クレメンティにイエロー?イエローと引き替えに立たせてあげたってこと?? 青木は再び倒して、残り1分でクレメンティが下から腕を取るがあっさりかわす。そこからは横四方で固めたままゴング。一方的。

 2Rも胴に組んでのしかかるように青木が上に。背後からのガッチリ胴締めでまた殴り続ける展開。最後はフェイスロックで一本。青木のグラウンドは、もはや膠着ではなく固着。いい意味で。


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